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    かふぇたま手芸部&避難のこと・・cafe★今日も楽しい一日でした!
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      今日は「避難のことをもっと知ろうcafe」第2回^^v

      訴状全文の貸し出しが始まったら、さっそくサポーターの方々が来てくださいました!!

      神戸大学のSさん(たこやきキャンプ スタッフさんでもあります!)
      おなじみマザーアースのHさん、
      そして、はるばる加古川からおいでくださったFさん!

      皆さん、サポーターズMLを読んで、かふぇたまを訪ねてくださいました。

      Sさんは、ひょうご訴訟の訴状と、関西訴訟の訴状を読み比べ。
      ちょっとした違いにも鋭くツッコミを入れるSさんに、私なんて、たじたじ〜〜〜
      どなたか弁護団の方に来ておいてもらえばよかった!!

      Hさんは、子どもたちを遊ばせつつ、訴状に真正面から取り組んでくれました。
      わからないところは、Sさんに尋ねたり。。。



      気がつけばSさんが、子どもたちの相手をしてくれました〜〜〜



      子供ら、おもちゃ部屋に入って楽しそう^^v

      午後からはFさんとふたり、原告代表 森松さん& 副代表 佐藤さんのビデオを見ながらお話。。。
      目元を赤くしながらDVDに見入ってくれたFさんに感謝です!!

      というわけで、本日、2冊の訴状をお貸出ししました!
      (HさんとSさん、お持ち帰り〜^^v)

      来週は1冊だけですので、貸出ご希望の方はお早めにかふぇたまにいらしてくださいませ!!

      さて、本日の併催は、おなじみ かふぇたま手芸部!!!
      今日は、モモの家スタッフの とらこさん を講師に迎えて、
      「枝を削って作ろう!ペンダントやストラップ」ワークショップを開催しました。

      こちらも朝から絶好調!



      モモの家の庭の木を剪定した木切れは、くすのき、桜、と色も香りもすばらしいものばかり。
      がりがり削ってると、ほんとにいいにおい。アロマ効果が高いです===



      ママといっしょに材料選びに余念のないKちゃん。



      30分ほどでさらっと2作、サンプルを作ってくれた、講師のとらこさん。
      おおおおお!!さすが!!



      Kちゃんも完成〜〜笑顔がKちゃんそのまま♪



      Yさんもステキだ〜〜〜



      Eさん、めっちゃ凝ってる!



      Yさんのもう一作。かわいい==!!
      とらこ先生から「トイレの神様」と呼ばれてました^^;;;



      Mさん、今日も決まりましたねええ〜〜

      そして、拙作でございます^^>



      つるつるに磨くのが楽しかった〜〜〜〜


      来週もあるよ!!
      ★避難のことをもっと知ろうcafe★

      10月26日(土) 10:30〜15:30
      お茶代 300円

      ☆原発賠償関西訴訟 訴状全文 お貸出し*残り1冊です!
       閲覧用全文もあります^^v

      ★避難者さんたちのニュース映像を見てみよう!

      ☆避難ママたちが出版した本が読めるよ!買えるよ!
        原発事故に関するたくさんの資料が自由に見れます!

      ★保養ってどんなの?
        ゴーゴーわくわくキャンプの写真集で子どもたちの笑顔を見てみよう!

      ☆避難者さんの手作りバザール
        かわいい手作りグッズがいーっぱい

      ★ぐるぐるマーケット 子ども服&おもちゃのバザーもやってるよ!
        *避難者さん&キッズはほしいだけ持って帰ってね
        *その他の方はカンパお願い♪

      ☆手紡ぎ体験もあるよ(+300円 *避難者さん無料)
        ママと子どもたちもウエルカム!おもちゃもいっぱい用意してます

      皆さまのお越しをお待ちしておりまーす!

      ◆たまつくりkafe アクセス◆

      JR玉造駅から徒歩7分。玉津一丁目の交差点を入ったところです。
      住所:〒 537-0025 大阪市東成区中道4丁目14−3
      電話:070−5653−2493
      JR玉造駅からの地図:
      http://yahoo.jp/sLJrl7

      かふぇたまナビ http://kafe-tama.jugem.jp/?eid=64

      | 原発事故関西訴訟 | 19:49 | comments(0) | - | - |
      3.11原発事故 東電と国に責任とってもらおうよ!
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        3.11 福島の原発が地震と津波によって電源を失いました。

        でんきを作ってる原発から、でんきがまったく消えた。
        何千度という温度で燃えてる燃料棒は、とどめなく燃え上がり、溶けだした。
        窯の中は、とてつもない放射能を含んだ蒸気に満ち満ちた!

        放射能は窯の中に閉じ込めてあるから安全なんだよ^^vと、言い続けてきた東電は、
        3月12日から毎日、「窯の中の放射能蒸気」を、自主的に放出(ベント)しました。
        すごい量の放射能が外へ出た!
        それでも間に合わず、結局、1〜4号機までぜんぶが爆発した!

        放射能の蒸気は黒い雲になって、最初は南に、最後は北西に流れていった。

        雲の流れはわかっていたのに、政府も東電も黙ってた!

        南へ流れた雲の下では、茨城や千葉の人たちが地震の後片付けに追われてた。

        北へ、北西へ流れた雲の下では、避難する人々がバスや車を待っていた。

        首都・東京さえも、ふだんの10倍の線量になった!!水道水から放射能が出た!!

        雲はどこまでも流れ、静岡の茶畑まで汚染した。


        これが人災でなくて、何だっての?
               
        ********

        刻々と放射能が降り積もるなか、多くのおかあさんは考えた。
        このままここで暮らしていたら、こどもが被曝するんじゃないの?と。

        全国で、30万人以上のひとが避難生活に入りました。
        関西にも6000人以上の人が避難して来られました。

        そのうちの多くの人が「放射能汚染から逃れるため」の避難でした。
        でも、罹災・被災証明がなければ、行政から、なんのケアもサポートも受けられません。

        自主避難?その言葉、まちがってるって!

        自分のお金で避難するしかなかっただけやん!

        ********

        今、全国で、原発事故の被害にあった人たちが次々立ち上がってます!
        その数、すでに3000人近く^^v
        国と東電に責任を追及する訴訟を起こしてるんです。
        その裁判が、関西でも始ります〜〜〜〜〜!

        この裁判で勝てば(結果を出せれば)、日本の法律が変わるかもしれないんです!

        原発事故で被害を受けた人、避難した人、すべての人が、
        国からケアとサポートを受けられるようになるんです!!




        原告さん(訴える人)の中には、かふぇたまの常連ママもいるんですよ!
        イエーイ!!

        だから、かふぇたま、本気でこの裁判、応援しちゃいます!
        この1カ月ずーっと準備してたんですよ〜
        チラシ作ったり、いっしょに応援してくれる人たちとミーティングしたり^^v

        そんなわけで、みんなもいっしょに応援してくれませんか?

        裁判って、遠い場所で、エラソウでコワソウな人たちと難しい話をするものって思ってたけど、
        この1カ月でちょっと考え変わりました。

        「選挙とはまた違う、法律の世界から日本を変えていく方法のひとつ」
        なんだな!って思ったんですよ。

        さて、、、応援て・・・具体的には何するの?って話ですが、
        それについては、明日のブログにて詳細をお伝えしたいと思います〜〜!!

        KANSAIサポーターズ☆ML
        あなたも参加して!会費無料★ML登録のみ
        join-kansai-supporters.Fp0r@ml.freeml.com




         

        | 原発事故関西訴訟 | 12:37 | comments(0) | - | - |
        原発事故がママたちに背負わせた十字架。そして真実の言葉
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          昨日、【母子避難されている方のお話を聴き一緒に考えましょう】という会に参加してきました。
          お話してくださったのは、千葉県からと、福島県からの母子避難ママさんおふたり。

          千葉からのママ(かふぇたまでもおなじみのYさんですよ〜〜)は、ご自分の体験を綴った手記を出版されました!

          「20年後のあなたへ〜東日本大震災避難ママ体験手記集〜」

          Yさん、すごい!えらい!がんばりはった〜〜〜〜!!

          私はどちらのママさんとも知り合いです\(^^)/
          でも、昨日聞いたお話の多くは初耳で、それも、ええ!?というようなものばかりでした。

          もちろん、すごく親しい、というほどではないので、知らない話ばかりなのも当然なのですが、昨日の講演会を主催なさったソーシャルカウンセラーさんさえも、「知らない話がたくさんあった」と、おっしゃってました。
          かれこれ2年も、おふたりとつきあってきた方なのに、です。

          話しても話しても、話しきれないほどのインテンスな体験、そして想像を絶する体験が、そこにあったのだ・・・と、感じました。

          おふたりの話を聞いてから、めずらしく気持ちが沈んでいます。
          ブログを書く気にもあまりなれませんでした。
          でも、ちょっと書いて、気持ちをまとめないと(私は書くと気持ちがまとまるタイプ!)
          今日の作業ができないな、と思い、今、こうやって書いてます。

          とにもかくにも昨日の講演会では、ふだんははじける笑顔のおふたりが、100人以上の参加者の前で、涙をふきふきお話していました。

          ふたりとも、ほんとに明るく元気な人なんです。
          賢明で、行動的で、とても素敵な女性なんです。
          でもその明るさは、たくさんの辛さ、苦しさ、悲しみ、迷いを、そっと脇において「日常の自分」を保っての姿でもあるのだ、と気づきました。

          本当にショックな話がたくさんありました。書ききれないほど濃い内容です。
          その中でも、印象深かったお話を、ここに書かせてもらおうと思います。
          それは、福島県のママのお話です。

          彼女は郡山市で被災しました。
          オール電化のマンションの8階に住んでいたそうですが、すごい揺れで、重量家具が、彼女と5ヶ月になる赤ちゃんに向かって飛び跳ねながら押し寄せてきたそうです。
          死ぬな、と覚悟したとき、揺れがおさまり、彼女は九死に一生を得ました。

          しかし、部屋に浸水が起こったのです!
          津波じゃないですよ、郡山市は海から60キロあります。そもそもマンションの8階だし。
          なんと、エコキュートの貯水タンクが壊れたのです。

          水はどんどんかさを増して、ついにはひざ下20cmになったそうです。
          驚きました!
          エコキュートのタンクって、どんだけの容量? 
          家に戻って調べましたら、最大サイズで550リットルありました。
          http://www.alldenka-life.net/eq/youryo.html


          ひざ下20cmということは、水かさにして15cmはありますので、お部屋は45〜50平米ぐらいだったんかな〜〜!?
          部屋の床全面がプールになったころ、天井からもどんどん水が染み出してきたそうです。
          上の部屋のタンクも同じ憂き目にあっていたのでしょう。

          そんなわけで、彼女は家財道具のすべてを失ってしまいました(地震のせいだけじゃないよ、エコキュートのせいでもあります)
          そのため、自宅を離れ、避難所生活に入らざるを得ませんでした。

          しかし、公営の避難所は、ママ友から「来ないほうがいい!」とメールで知らされました。
          「不衛生なうえ、みんな気持ちがすさんでいる。とても赤ちゃんや幼児(上の子は3歳)といっしょに暮らせるような場所じゃない」とのこと。

          そこで、家族4人(幸い、家族全員無事でした〜〜〜)、電気と水のある、私立病院に身を寄せることになりました。
          病院は、避難者さんを受け入れてくれたし、水と電気は使えるのですが、病院の資材は、使ってはいけなかったそうです。

          なので彼女は廊下に落ちていた、広告入りのタオルをひろって、あかちゃんのおむつにしました。
          おむつカバーは、コンビニ袋を切って作ったそうです。

          何より困ったのは、公営避難所ではないので、食料とミネラルウォーターが届かないことです。
          旦那さんが自宅に戻り、水に漬かっても問題なかった缶詰とレトルト食品を持ち出して、親子3人、ひと月もの間、ほとんどそれだけでしのいだそうです。
          つまり、、赤ちゃんには母乳だけを与えて、です。

          え〜〜、ここからが本題です。
          こういう状況の中、食料は少なくても、水を飲めば母乳は出る、そこで彼女は水だけはたっぷり飲むようにしていました。

          しかし、とうとう郡山市の浄水場でヨウ素とセシウムが出たのです!
          (その報道は、東京都より後だったそうです)

          しかし、出た、という事実を知っても、
          飲んではいけない、とわかっていても、水は水道水しかないのです。
          ほかに水は無い!

          この時、彼女は「汚染をわかって」水道水を飲みました。
          飲まなければ母乳も出ず、赤ちゃんは飢えて死ぬからです。

          これほど悲痛な選択があるでしょうか!!??

          避難所にいない、というだけで、安全な水が得られないってどういうこと?
          そして、交通インフラってそこまで打撃受けてたっけ?と、おぼつかない記憶をたどるが、わからない。でも、実際、その時、彼女が口にできる「安全な水」はどこにもなかったのです!!!!

          私は本当にショックを受けました。
          目の前の知り合いのママが、その時、どんな気持ちで水を口にしたかを思うと、もうもう、胸がざわついて止まらないのです。

          ***

          この話を聞いて、私は「原発事故は核戦争と同じだ」と思いました。
          核爆弾を使う現代の戦争では、たくさんの子供たちが爆撃で命を失い、汚染された水を飲んで健康を失い、ついには命をうしないます。

          広島で、長崎で、イラクで、数え切れない子供たちが犠牲になりました。
          そして今、またしても日本の子供たちが犠牲となりつつあります。

          この被爆は、地震という天災が起こしたものではありません。
          東電と政府が事実を隠したことで起こった人災です!

          にもかかわらず、強制避難区域外の人に一円の賠償もしていない!
          関東東北一円に放射能を撒き散らし、山を、森を、田畑を、海を、水道水を汚染したくせに、誰ひとり罰せられていない!
          それどころか、今後、子供たちの健康に問題が起こっても、その補償をする、という話さえ、どこにもありません!
          今季の国家予算には、1円も組まれていないのです!

          ついに福島県で、3人の子供さんが甲状腺がんになりました。疑いのある子を入れると10人です。
          武田邦彦ブログ
          http://takedanet.com/2013/02/10_6a83-1.html

          でも福島の子供たちだけの話ではないんです!
          関西に避難している子供たちの中にも、次々と甲状腺嚢胞が見つかっているのです。

          ママたちは、検査をさせるのも怖い。
          どんな結果が出るのか、想像するだけで恐ろしいのです。
          でも、検査しないのはもっと怖い!
          検査だって、決して気楽なものではありません。痛みに泣き叫ぶ子を見て、涙しない親がいるでしょうか?
          それでも、もしものことを思うと、検査を受けさせるしかないのです。

          ****

          3.11以来、避難した子達、まだしてない子達のからだに何が起こっているのか?
          そして、これから何が起こってゆくのか?

          したり顔で、福島大の教授が語りだすでしょう。
          IAEA福島センターもいろんな数字を発表するでしょう。
          けど、そんなもの、地獄に落ちろ〜〜〜〜!!!です!

          真実を語れるのは、ママ(パパも)だけなのです。
          これからも、ごくふつうのママが語る言葉に、ぜひ耳を傾けてほしいと思います。
          そして、私たち大人みんなで、子供たちの未来をちゃーんと見守っていかなくちゃなりませんよね??
          できる範囲で、ちょっとづつでも。。。


          ◆関西に避難しているママたちが、あの時何が起こったか?を綴った本。
          関西では今、3冊出版されています。いずれも自費出版です。
          ぜひ、お手にとってお読みいただきたいです。



          300円
          こちらで買えます>http://kodomokenshin.com/syuki.html
          *この本は、まきもの工房 または たまつくりkafe でもお買い求めいただけます。



          500円
          こちらで買えます>http://kodomokenshin.com/syuki.html

          上記2冊の本の売上げは、こども検診医療基金関西の運営に使用されます。
          つまり、子供たちの検査費用にもなります。
          http://kodomokenshin.com/index.html




          500円
          こちらで買えます>http://hinanmama.jimdo.com/避難ママの手記冊子販売/
          *この本は、まきもの工房 または たまつくりkafe でもお買い求めいただけます。



          長文をお読みいただき、まことにありがとうございましたm(_ _)m
          | 原発事故関西訴訟 | 14:21 | comments(0) | - | - |
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